スメルマンスメルマン

声だけで「ロックする」唯一無比の存在、スメルマン。
『S.M.L.A.C.P』2月3日リリース!


スメルマン

Voice Percussion:
ハヤシ ヨシノリ

Chorus:キムラ マナブ

Vocal:ムトウ ダイスケ

Electric Chorus:タカハシ ヒロシ

Bass Vocal:ナカシマ ダイゴ


プロフィール

ロックミュージックをマイク5本のみで表現するアカペラグループ。
アカペラグループ「チン☆パラ」解散後、元メンバーが中心となり結成。
2007年7月、現在のメンバーで活動開始。
従来のアカペラの概念を打ち破る、力強いボーカル+エフェクターを駆使した変幻自在なコーラス隊+重量感あふれるボイパ&ベースが三位一体となった表現方法は革新的。
見るものを圧倒するそのスタイルはまさに「人間音楽/NINGEN MUSIC」。
現在、都内ライブハウスを中心に活動中。
2008年12月にはSHIBUYA O-WESTでのワンマンライブを行い満員御礼で成功を収める。
2009年に行われた、ロッキング・オンの音楽ウェブサイト「RO69」開催の「RO69JACK2009」で投票1位となり、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009」に出演。
アカペラ界のみならず音楽シーンに新たな一石を投ずるべく日々邁進中。

スメルマン公式サイト http://www.smellman.com


試聴


 

 

先行ディスクレビュー!

唯一無比の「声だけのロック」

まず、好きとか嫌いとか、趣味に合うとか合わないとか以前に、やっていること自体があまりにも唯一無比なので、認めざるをえない存在。それがスメルマンというバンドだ。そう、楽器を弾いているメンバーは誰もいないのに、「バンド」なのだ。
声だけで音楽をやる。というのは、ゴスペルがそうだし、ドゥワップがそうだし、ヒューマン・ビートボックスがいる際のヒップホップもそうだ。だから、それらから派生した歌謡曲やポップスやなんかもそうだ。しかし、その「声だけ」というフォーマットで、ヒップホップでもゴスペルでもドゥワップでもなく、ポップスでもなく、ロックをやろうとしている、そして実際にやっている存在、国内も海外も含めて、おそらくどこにもいないのではないか。
その存在の新しさとインパクト、そして何よりも、その意志の下に実際に出している音が、歌が、ただただ攻撃的で、シャープで、かっこいいロックになっているという事実。それが、このスメルマンというバンドが、「RO69JACK 2009」で投票1位をかっさらった理由だと思う。
(兵庫慎司/RO69)

S.M.L.A.C.P

1. BUG ME
2. CHAOS 
3. punkish 
4. STRANGER 
5. COSMOS
6. S.A.K.E

ROJR-0003
税込定価 ¥1,575