真空ホロウ
1曲目が始まってから7曲目が終わるまで、
「聴く」以外のことが、何にもできなくなる。
『contradiction of the green forest』
4月7日リリース!

真空ホロウ
ボーカル&ギター:松本明人
ベース:村田智史
ドラム:山本ワタル
プロフィール
2006年2月、茨城県鹿嶋市にて結成。2009年7月に初のツアー「真空ホロウ TOUR2009」を敢行。2009年夏、ロッキング・オンの音楽情報サイト「RO69」のアマチュア・アーティスト・コンテスト「RO69JACK」で推薦枠として優勝アーティストに選ばれ、ROCK IN JAPAN FES.2009に出演をはたす。
2010年4月7日、<JACKMAN RECORDS>から、1stミニ・アルバム『contradiction of the green forest』をリリース!
真空ホロウ公式サイト http://shinku-horou.com
試聴
- 1終幕のパレード曲を聴く
- 2被害妄想と自己暗示による不快感曲を聴く
- 3ナサム・コニロム曲を聴く
- 4I do?曲を聴く
- 5パルス・リビドー曲を聴く
- 6引力と線とは
-翆鏡篇-曲を聴く - 7蘇生のガーデン曲を聴く
先行ディスクレビュー!
新しい王道!
全然知らなかったけど、これ、かなりいいバンドなのでは。と、推薦枠の票を集め、「RO69JACK2009」で優勝に輝いた真空ホロウですが、完成したこのミニ・アルバム『contradiction of the green forest』を聴いて、前言撤回したくなった。これ、「かなり」ではなく「すごく」いいバンドです。なんでメジャーでやっていないのか、いやメジャーじゃなくてもいいけど、なんでまだその知名度が全国区になっていないのか、まったくわからない。って、我々も、1年前に彼らが応募してくるまで知らなかったんですが、とりあえず、メジャーもインディーもプロもアマも含めて、今この国で「ギター・バンド」と呼ばれる音楽スタイルのバンドの中において、この作品、既に相当上位にいると思う。歌詞、メロディ、アレンジ、各楽器のプレイ、歌の歌い方、どこをとっても「ギター・バンドどまんなか」でありながら、「○○風」とか「××っぽい」ところに陥ってない。ちょっと信じられないくらい、すべてが独自の文体を持って、鳴っている。特にこの音の持つ「ひんやりした感じ」と、作品全体に漂う、いわば「シリアスにならざるを得ないからシリアスな感じ」、ほんと、他にとっかえがきかないと思う。今のうちに聴いておくことをお勧めします!
(兵庫慎司/RO69)
1. 終幕のパレード
2. 被害妄想と自己暗示による不快感
3. ナサム・コニロム
4. I do?
5. パルス・リビドー
6. 引力と線とは-翆鏡篇-
7. 蘇生のガーデン
ROJR-0006
税込定価 ¥1,890






