CoolRunnings 
ジャンルとしての「エモ」ではなく、
言葉本来の意味で、真に「エモ」な音。
情熱と衝動だけでできた5曲「HYBRID HUMAN」、
1月20日リリース!

CoolRunnings
ボーカル&ギター:鈴木俊
ギター:ウルフ
ベース:つゆ
ドラム:杉本勝彦
プロフィール
2005年、鈴木俊(ボーカル&ギター)を中心に結成。
幾度ものメンバーチェンジを繰り返しながら、精力的なライブ活動、CD制作等を経て、2008年8月から現在のメンバー4人:鈴木俊、ウルフ(ギター)、つゆ(ベース)、杉本勝彦(ドラム)での活動を開始。
2008年に行われた、ロッキング・オンの音楽ウェブサイト「RO69」開催のコンテスト、「COUNTDOWN JACK」に出場、投票1位に輝き、COUNTDOWN JAPAN 08/09@幕張メッセ に出演をはたす。2010年1月、RO69の立ち上げたレーベル、「JACKMAN RECORDS」から、ミニ・アルバム『HYBRID HUMAN』をリリース。2010年2月より、本作をひっさげて初の全国ツアーに出る。
CoolRunnings公式サイト http://www.coolrunnings.jp
先行ディスクレビュー!
真の「エモーショナル」
めちゃくちゃエモい。ただしそれは、「エモーショナル・コア」とか「エモ」とか言われる、いわゆる既存の音楽ジャンルとしての「エモさ」ではない。いや、元々、その系統のサウンド・スタイルのバンドであるのは間違いない。事実、前作までは、そしてちょっと前のライブまでは、そういう、ジャンルとしての「エモさ」が前に出ているバンドだった、このCoolRunningsは。
でも、この5曲は違う。ギターあんま歪んでいないし、リズムも重くなくて軽やかだし、何よりも鈴木俊の歌は、エモというには抑え目で、どこか淡々としていて、「感情を爆発させる」ことよりも「歌詞をちゃんと伝える」ことに重きが置かれた唱法のそれだ。なのに、聴いていると、衝動とか情熱とか感情とか歌わねばならなかった必然とか、そういうようなものが、もうすべて、どうしようもなく伝わってきてしまう。
なんでそのように変わったのかは、よく知らない。しかし、以前と今を比較すると、明らかに今の方が、オリジナルな音になっているし、より強く聴き手に何かを感じさせる音になっている。そういう作品です。
(兵庫慎司/RO69)
1. Hybrid Human
2. Music
3. Short Story
4. 1%
5. Repeat
ROJR-0002
税込定価 ¥1,575






