COLORS DEPARTMENT
どこまでも飛んでいく、どこまでも届く、
直線形のギター・ロック。
『彩声シキサイズム』5月12日リリース!

COLORS DEPARTMENT
ボーカル&ギター:長尾達樹
ベース:蛇石徹
ドラム:内海絵里
プロフィール
所属していたバンドの解散から、バンド活動を休止し、アコースティックで活動していた長尾達樹(Vo.&Gt.)。彼の歌に蛇石徹(Ba.)、内海絵里(Dr.)が集まり、2008年3月、COLORS DEPARTMENTを結成。唯一無二の「歌」と、それを支える彩り豊かなリズム。色鮮やかに染められた楽曲を生み出し精力的に活動中。2009年夏、ロッキング・オンの音楽情報サイト「RO69」のアマチュア・アーティスト・コンテスト「RO69JACK」で推薦枠として優勝アーティストに選ばれ、ROCK IN JAPAN FES.2009に出演をはたす。
2010年5月12日、<JACKMAN RECORDS>から、1stアルバム『彩声シキサイズム』をリリース!
COLORS DEPARTMENT公式サイト http://www.colorsdepartment.com
試聴
- 1存在論曲を聴く
- 2rectitude曲を聴く
- 3stay曲を聴く
- 4ever after曲を聴く
- 5#9曲を聴く
- 6reverse曲を聴く
- 7空気旋律曲を聴く
- 8melody bridge曲を聴く
- 9オーライ曲を聴く
先行ディスクレビュー!
死角なし。本当に「スリルとスピードとサスペンスとリアル」でできた9曲
まず、ここで誉めまくるのが僕の役割なんですが、正直、このバンドに関しては、そういう気になりにくいところがある。だって「こんな才能を発見!」ってバンドじゃないもん。知ってるもんこの人。ボーカル&ギターの長尾達樹、彼が前にやっていたバンドはプロであって、ロッキング・オン・ジャパンにも載ったことがあったりして、だからその頃から「すごく曲が書ける」「そしてすごく歌える」人であることは知っていたわけです。ストレートで赤裸々なのに何故かまったくクサくない、スッと耳に飛び込んできて感情に入り込んでくる詞を書く人であることも、知っていたわけです。高くてきれいな声なんだけど歌詞のひとことひとことが異様に聴き取りやすい、そんな優れたボーカリストであることも知っていたわけです。それを誉めろと言われても。しょうがないのでリズム隊のことを書きます。太くて激しくて、でもどっしりと安定している蛇石徹のベースもいいが、特にドラムの内海絵里、この人、音もだけど特に叩く姿がかっこよすぎて、もうそれだけで金が取れるドラマーだ。どんなドラマーだ。でも実際に、東京インディー・シーンでひっぱりだこになっています。そんな3人によるCOLORS DEPARTMENTです。聴いても買っても、まず損はしないと思います。
(兵庫慎司/RO69)
1. 存在論
2. rectitude
3. stay
4. ever after
5. #9
6. reverse
7. 空気旋律
8. melody bridge
9. オーライ
ROJR-0007
税込定価 ¥1,800






