BxAxG
「ポップなミクスチャー」の最高峰、を超えて
もはや臨界点!
BxAxG『E.V.E.R.Y』 4月13日リリース!

BxAxG
<PHOTO(L→R)>
YOYO:bass
HIRO:vocal
O2:DJ
E-HARA:drums
グルメ山本:guitar
NAOI:vocal
プロフィール
高校の同級生だった6人が集まり、2007年に結成されたミクスチャー・バンドである。「BxAxG」とは、「BE ALIVE GROUND」の意味。
地元である茨城県水戸を中心に活動中で、2008年12月にライブハウス限定でリリースした自主制作CDは2ヶ月で1,000枚を完売。全国ツアーも行い、着実にファンを増やしている。
2010年8月、ロッキング・オンの音楽情報サイト「RO69」のアマチュア・アーティスト・コンテスト「RO69JACK 2010」において、一次選考通過アーティスト200組の中から優勝を勝ち取り、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2010」に出演。3,000人を収容するステージ「WING TENT」を超満員にするほど大盛況であった。
2011年4月13日、RO69のレーベル<JACKMAN RECORDS>より、ミニアルバムをリリース!
BxAxG 公式サイト http://be-alive-ground.syncl.jp/
先行ディスクレビュー!
ポップ・ミュージックである覚悟、ポップ・ミュージックである強さ
まず最初に。たとえば、「いわゆるミクスチャー・ロック、あんまり好きじゃない」とか、「歌ものヒップホップ、苦手」という音楽趣味の方が、このBxAxGのミニ・アルバム『E.V.E.R.Y』を聴いたら、それはまあ、気に入らないと思います。しかし、じゃあ、この曲たちが、ポップかポップじゃないかと問われたら、たとえ好きじゃないとしても、前者であることを認めざるをえないと思います。強いメロディが書けるバンドか書けないバンドかと問われても、同じことです。
この国において、広く、遠くまで届く曲を書きたい、という意志と、書いてやる、という覚悟と、実際に書ける才能と、そしてそれを最良のミクスチャー・ロックとして形にできる能力。それがBxAxGであることを、この5曲は証明している。くり返すが、本当に強い、メロディが。そして、それをここまでのバンド・サウンドに仕上げ、実際に鳴らせる能力は、並大抵のもんじゃない。こういう音楽を志したバンドは、過去にもいくつもいるし、現在もほかにもいると思う。ただ、志すことと、実際に実現できることは、あたりまえだけど、違う。このバンドにはその実行力がある、ということです。
なので、すごいポテンシャルを感じる。もし、BxAxGが1年後に、とんでもなくメジャー・スケールな存在に化けていたとしても、私、あんまりびっくりしないと思います。
(兵庫慎司/RO69)
1. Believer
2. NAMIDA
3. SYB
4. HANABI
5. YOU & I
ROJR-0015
税込定価 ¥1,575









