ALL OFFALL OFF

今、もっともシリアスで、
もっとも真摯なストリート・ミュージック
『From Midnight To Sunshine』6月2日リリース!


ALL OFF

ボーカル:松浦奏平

ギター:内藤祐貴夫

ギター:畑島岳

ベース:越本兼瑛

ドラム:大槻真一


プロフィール

2004年、高校時代の同級生で結成。結成直後からMTVにレギュラー出演を果たしたり、音源がない状態で新木場スタジオコーストの舞台に立ったりと、注目を集める。
2008年末、「RO69」の第1回アマチュア・アーティスト・コンテスト「COUNTDOWN JACK」に応募し、全220バンド中、ユーザー投票2位を獲得し、「COUNTDOWN JAPAN 08/09」へ出演を果たす。
2010年6月2日、<JACKMAN RECORDS>から、ミニ・アルバム『From Midnight To Sunshine』をリリース!

ALL OFF公式サイト http://alloff.jp


試聴


 

 

先行ディスクレビュー!

時代までをミクスチャーした音!

いわゆる、ヘヴィ・ロックとか、ラウド・ロックとか、モダン・ヘヴィネスとか言われるサウンド・スタイルのバンドである。歌詞は、英語である。あと、ヒップホップ要素はなくて、エモ要素・歌もの要素・泣きのメロディ要素が強い。というふうに、渋谷サイクロンあたりにいっぱいいそうな、「斬新」「ラジカル」みたいなポイント、全然ないバンドなはずなのに、なんでこんなに新鮮なのか、この人たちの音は。いや、音だけじゃない。曲もそうだしメロディもそうだし、漂っている空気とかまで含めてそうだ。なんだろう。気になるのでよくよく聴いてみてわかったんだけど、聴けば聴くほど、どの時代のヘヴィな音かわからなくなるのだ、この人たち。さっき挙げたのは、いずれも今のトレンドの音だけど、曲構成やアレンジの細かいところや空気感などなどに、00年代や、90年代や、80年代までもが入っている、そのブレンド具合が絶妙なのだ。たぶん、狙ってないと思う。というか、狙ってもできないと思う、これ。天然なだけだ。という意味で、すごくおもしろい存在だと思います。ちなみに私は、イントロが80年代メタルみたいな4曲目が、特に好きです。
(兵庫慎司/RO69)

From Midnight To Sunshine

1. Find Yourself
2. Wake Me Up When The Nightmare
    Is Done
3. I'll Be There
4. Behind Your Eyes
5. Miss You
6. Lost In Summer(Under The Sun)
7. Leaving The Moment(The Daylight)

ROJR-0010
税込定価 ¥1,260